トム・ソーヤで行なわれている様々な活動をご紹介します。
一般的に、子供の能力開発にもっとも大切な時期が、2〜4歳といわれています。この時期に生まれた素直な発想や感動は、その後ものを見る目を養い、子供たちの個性としてひとり歩きをしています。 トム・ソーヤは、そのような自然の感動や興味を大切に考え、開設された「こども能力開発教室」です。お母さんや家族中心の環境から子供たちが一堂に会する教室を教育の場とし、まずは自由奔放に遊びながらの友達作り、また近くの牧野ヶ池緑地やトム・ソーヤ専属の畑で思う存分泥んこ遊び、毎日の生活の中で「これはダメ、あれもダメ」と制約されることが、実は子供たちの一番やりたいこと、そんな子供たちの要求を受け入れることが、素直な表現へと結びついていきます。 先生やお母さんが、ものごとのルールを決めるのではなく、子供が自分のルールを見つけ出す。それが、一人ひとりの隠された能力を見つけ、引出し、伸ばす重要な手段だと、トム・ソーヤは考えます。